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【施工事例】白×木目が映える、家族が心地よく暮らせる家|和室とLDKがつながる注文住宅

10月5日
読了時間: 6分

家づくりで大切なのは、見た目のデザインだけではありません。


家族が毎日を過ごす場所だからこそ、暮らしやすさ・動線・居心地・収納・家族が自然と集まる空間まで考えて住まいをつくることが大切です。


今回ご紹介するのは、白を基調とした外観に木目のアクセントを取り入れ、室内にも木の温かみを感じられる素材を取り入れた住まい。


明るく開放感のあるLDKに加えて、落ち着いて過ごせる和室も設けています。


「おしゃれな家」と「暮らしやすい家」を両立した注文住宅として、細部までこだわりが感じられる住まいです。




■白を基調とした、明るくすっきりとした外観


外観は、白をベースにしたシンプルで清潔感のあるデザイン。


青い外壁によって明るく爽やかな印象をつくりながら、バルコニー部分には木目調のアクセントを取り入れています。


全体を白一色にするのではなく、木の質感をアクセントとして加えることで、無機質になりすぎない温かみのある外観に仕上がっています。


また、玄関部分を少し奥まった位置に配置することで、外からの視線を受けにくく、落ち着いたアプローチをつくっています。


シンプルな外観でありながら、窓の配置や凹凸、素材の組み合わせによって立体感を感じられるデザインです。







■木目を取り入れて、家の中にも温かみを


室内に入ると、床や天井などに木目を取り入れた、温かみのある空間が広がります。


白を基調とした壁に木目を組み合わせることで、明るさを保ちながらも、どこか落ち着きを感じられるインテリアに。


住宅のデザインでは、白・グレー・木目などの色を組み合わせることで、ナチュラルモダンで飽きのこない空間をつくることができます。


家具やインテリアの色を変えても合わせやすいため、長く暮らす住まいにも取り入れやすい配色です。





■家族が集まりやすい、明るいLDK


この住まいの大きな魅力のひとつが、家族が日常的に過ごすLDKです。


床には明るい木目を採用し、壁にはグレー系のアクセントを取り入れることで、シンプルながらもメリハリのあるインテリアに仕上げています。


キッチンからリビング・ダイニングまで視線がつながるため、料理をしながら家族の気配を感じやすい空間です。


特に子育て世代の家づくりでは、「家族がどこで何をしていても、お互いの存在を感じられること」が暮らしやすさにつながります。


サイエンスLDホームでも、キッチンからリビング・ダイニングにいる家族の顔が見えることや、家族が自然にコミュニケーションを取れる空間づくりを大切にしています。





■キッチンを中心にした、家族のコミュニケーション


LDKの中心となるキッチンは、単に料理をするための場所ではありません。


料理をしている人とリビングで過ごす家族が、それぞれ別のことをしながら同じ空間を共有できる場所です。


例えば、

  • 子どもがリビングで遊ぶ

  • ダイニングで宿題をする

  • キッチンで料理をする

  • ソファでくつろぐ

といった異なる時間を、ひとつのLDKで過ごすことができます。


家族それぞれが自由に過ごしながら、自然とつながれる。


そんなLDKは、長く暮らす家において大切な居場所になります。




■落ち着いた雰囲気の和室


こちらの住まいには、LDKとは雰囲気の異なる和室も設けています。


畳を敷いた床に、木目調の天井、落ち着いた色合いの壁紙を組み合わせることで、現代的でありながら和の落ち着きを感じられる空間になっています。


和室は、客間としてだけでなく、

  • 子どもの遊び場

  • お昼寝スペース

  • 家族のくつろぎスペース

  • 来客時の寝室

  • 将来的な寝室

など、さまざまな使い方ができるのも魅力です。


暮らし方に合わせて用途を変えられる空間として、和室を取り入れるのも注文住宅ならではの選択肢です。




■「洋」のLDKと「和」の空間を使い分ける


LDKは木目とグレーを組み合わせたナチュラルモダンな雰囲気。


一方、和室は畳と木目を中心とした落ち着いた空間。


このように、ひとつの住宅の中に異なるテイストの空間を設けることで、その日の気分や用途によって居場所を選べる家になります。


家族みんなで過ごしたいときはLDK。


静かに過ごしたいときは和室。


来客時には和室を客間として。


一つひとつの空間に役割を持たせることで、限られた住宅面積でも暮らしの幅を広げることができます。





■シンプルだからこそ、長く暮らせるデザイン


住宅は、完成した瞬間だけきれいであればいいわけではありません。


何年、何十年と暮らすことを考えると、流行に左右されすぎないデザインを選ぶことも重要です。


今回の住まいは、白 × 木目 × グレーというシンプルな組み合わせをベースにしています。


そのため、家具やカーテン、ラグなどのインテリアを変えても合わせやすく、家族のライフスタイルの変化にも対応しやすいデザインです。


「今おしゃれ」だけではなく、将来も心地よく暮らせることを考えた住まいと言えるでしょう。



■注文住宅だからできる「暮らしに合わせた家づくり」


注文住宅の魅力は、家族の暮らし方に合わせて間取りやデザインを考えられることです。


例えば、

「リビングを家族が集まる場所にしたい」

「料理をしながら子どもの様子を見たい」

「和室でゆっくり過ごしたい」

「収納を充実させたい」

「将来も使いやすい間取りにしたい」

など、家族によって理想の住まいは異なります。


サイエンスLDホームでは、建物そのものだけでなく、その家で始まる新しい暮らしまで考えて住まいを提案することを大切にしています。





■家族の暮らしを中心に考えるサイエンスLDホーム


サイエンスLDホームは兵庫県小野市を拠点に、兵庫・大阪・奈良・京都で注文住宅や新築、建替えなどの家づくりを行っています。


家づくりのコンセプトとして掲げているのが、「Family First & Amenity First」

家族と自然体で暮らす心地よい家づくりです。


家族がどのように過ごすのか、どこで会話をするのか、どんな時間を大切にするのか。


そうした「暮らし」を考えた上で、間取りや住宅性能、設備、デザインを組み合わせていくことが、長く愛着を持てる住まいにつながります。



■まとめ|家族の暮らしに寄り添う、心地よい注文住宅


今回ご紹介した住まいは、白を基調とした外観に木目のアクセントを取り入れ、室内も木目・白・グレーを中心にまとめた、シンプルで温かみのある注文住宅です。


ポイントをまとめると、

  • 白を基調とした明るくシンプルな外観

  • 木目を取り入れた温かみのあるデザイン

  • 家族が集まりやすいLDK

  • キッチンから家族を見渡しやすい空間

  • 落ち着いて過ごせるモダンな和室

  • 白・木目・グレーで統一されたナチュラルモダンなインテリア

  • 将来も飽きにくいシンプルなデザイン

という点が、この住まいの魅力です。


家は、ただ「建てる」だけではなく、

そこでどんな毎日を過ごすのかまで考えてつくるもの。


サイエンスLDホームでは、家族の暮らしを中心に考えながら、デザインと暮らしやすさの両方を大切にした家づくりをご提案しています。


サイエンスLDホーム|家族と自然体でくらす、心地よい家づくり

家族が自然体で過ごせること。

毎日の暮らしが心地よいこと。

そして、時間が経っても「この家でよかった」と思えること。

サイエンスLDホームは、そんな住まいを目指して家づくりをしています。

兵庫で新築住宅・注文住宅をご検討の方は、ぜひサイエンスLDホームの家づくりをご覧ください。


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