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STAFF BLOG
スタッフブログ


【施工事例】白×木目が映える、家族が心地よく暮らせる家|和室とLDKがつながる注文住宅
家づくりで大切なのは、見た目のデザインだけではありません。 家族が毎日を過ごす場所だからこそ、暮らしやすさ・動線・居心地・収納・家族が自然と集まる空間まで考えて住まいをつくることが大切です。 今回ご紹介するのは、白を基調とした外観に木目のアクセントを取り入れ、室内にも木の温かみを感じられる素材を取り入れた住まい。 明るく開放感のあるLDKに加えて、落ち着いて過ごせる和室も設けています。 「おしゃれな家」と「暮らしやすい家」を両立した注文住宅として、細部までこだわりが感じられる住まいです。 ■白を基調とした、明るくすっきりとした外観 外観は、白をベースにしたシンプルで清潔感のあるデザイン。 青い外壁によって明るく爽やかな印象をつくりながら、バルコニー部分には木目調のアクセントを取り入れています。 全体を白一色にするのではなく、木の質感をアクセントとして加えることで、無機質になりすぎない温かみのある外観に仕上がっています。 また、玄関部分を少し奥まった位置に配置することで、外からの視線を受けにくく、落ち着いたアプローチをつくっています。...
10月5日


家事動線・生活動線で変わる、暮らしやすい間取り|サイエンスLDホームの家づくり
「新築住宅を建てるなら、暮らしやすい間取りにしたい」 「家事がラクになる家にしたい」 「注文住宅だからこそ、家族に合った動線を考えたい」 家づくりを考えている方なら、一度はこのように考えたことがあるのではないでしょうか。 住宅の間取りを考えるとき、LDKの広さや収納、デザイン、設備などに目が向きがちですが実際の暮らしやすさを大きく左右するのが「動線」です。 サイエンスLDホームでは、間取りを考える際に「どこに部屋を配置するか」だけではなく、「家族が実際にどのように暮らすのか」という視点を大切にしています。 今回は、家事動線・生活動線の考え方と暮らしやすい間取りをつくるために大切なポイントをご紹介します。 家づくりで重要な「動線設計」とは? 動線とは、住宅の中で人が移動する経路や流れのことです。 例えば、 朝起きて洗面所へ向かう 洗面をして着替える 朝食を準備する キッチンからダイニングへ移動する 帰宅して手を洗う 洋服や荷物を収納する 洗濯物を洗う 洗濯物を干す 乾いた衣類を収納する このように、私たちは毎日、家の中を何度も移動しています。...
9月18日


間取りは“暮らし方”から考える
■サイエンスLDホームの家づくりの考え方について 今回は私たちが家づくりで大切にしている「考え方」についてお話しします。 家づくりは、見た目や価格だけで決めるものではなく、そこでの暮らし方をどう設計するかがとても重要だと考えています。 この考え方の根本には、「家は完成した瞬間ではなく、住み始めてからの時間こそが本質である」という思いがあります。 図面上では同じ広さ、同じ間取りの家でも実際の暮らしやすさは大きく変わります。 その違いを生むのが、間取りや動線、そして日々の生活をどれだけ具体的に想像できているかどうかです。 私たちは家づくりを進める際、「どんな家を建てるか」よりも先に、 「どんな暮らしをしているか」を丁寧に考えることを大切にしています。 ■暮らしから逆算する家づくり 間取りを考えるとき、多くの場合は「部屋数」や「広さ」から検討が始まります。 しかしそれだけでは、本当に暮らしやすい家にはなりません。 私たちが重視しているのは、暮らしの流れから逆算することです。 例えば、 朝起きてから家を出るまで、家の中でどのように動いているのか。...
9月9日


【会社紹介サイエンスLDホームの 家づくりについて
はじめまして。サイエンスLDホームです。 私たちは兵庫県小野市を拠点に、地域に根ざした住宅会社として家づくりを行っています。 私たちの家づくりの考え方や日々の取り組みについて、少しずつ発信していきます。 今回はその第一歩として、サイエンスLDホームの特徴をご紹介します。 地域に根ざした家づくり サイエンスLDホームは小野市を拠点とした地域密着型の住宅会社です。 お客様との距離が近いため打ち合わせやご相談がしやすく家づくりの過程を一緒に進めていけることが特徴です。 また、施工中の現場対応や完成後のアフターサポートについてもすぐに対応できる体制を整えています。 地域に根ざしているからこそ、長く安心してお付き合いいただける関係づくりを大切にしています。 実際に体感できる家づくり 私たちは家づくりを「実際に体感しながら進めること」を 大切にしています。 モデルハウスへの宿泊を通じて、図面だけでは分かりにくい空間の広さや動線、収納の使い勝手などを実際に確認していただけるようにしています。 暮らしをイメージしながら検討していただくことで、完成後のギャップをで
2025年6月8日
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