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STAFF BLOG
スタッフブログ


子育て世代の注文住宅|子どもの成長と家族の未来を考えた家づくり
子育て世代が新築住宅や注文住宅を考えるとき、 「子どもが小さい今、家を建てるべき?」「子育てしやすい間取りってどんな間取り?」「将来、子どもが成長しても暮らしやすい家にしたい」「住宅ローンと教育費を両立できるだろうか?」 このような悩みを持つ方は少なくありません。 家づくりは、今の暮らしだけを考えて決めるものではありません。 子どもの成長、家族構成の変化、家事のしやすさ、収納、住宅性能、そして将来の資金計画。 さまざまな視点から「これからの家族の暮らし」を考えることが、長く快適に暮らせる住まいにつながります。 今回は、子育て世代が注文住宅を建てるときに考えておきたいポイントを紹介します。 子育て世代の家づくりで大切なのは「今」と「将来」 子育て中は、家族の暮らしが大きく変化する時期です。 子どもが小さい頃は、リビングで一緒に遊んだり、家事をしながら子どもの様子を見守ったりする時間が多くなります。 一方で、子どもが成長すると、 子ども部屋が必要になる 学習スペースが必要になる 収納する荷物が増える 家族それぞれの生活時間が変わる プライベートな空間
10月5日


【施工事例】ダークトーンの外観とスチール階段が映える、シンプルモダンな家
家づくりで人気の高い「シンプルモダン」。 無駄をそぎ落としたシンプルなデザインに、素材感や色のコントラストを取り入れることで、落ち着きのある上質な住まいをつくることができます。 今回ご紹介するのは、ダークトーンの外観と木の素材感、ブラックのスチール階段が印象的なシンプルモダンの住まい。 外観は落ち着いたグレーを基調にまとめながら、玄関には木目のドアを採用。 室内に入ると、ブラックのスチール階段や大きな窓、モノトーンを基調とした洗面空間が広がり、スタイリッシュでホテルライクな雰囲気を感じられる住まいとなっています。 今回は、こちらの住まいの外観・階段・洗面スペースを中心に、デザインのポイントをご紹介します。 ダークグレーでまとめた、落ち着きのある外観 まず目を引くのが、落ち着いたダークグレーでまとめられた外観です。 外壁は明るい色を多用せず、深みのあるグレーを中心に構成。 シンプルなスクエア形状と組み合わせることで、すっきりとした現代的な印象に仕上がっています。 シンプルでありながら、単調に見えないのがこの外観のポイント。 玄関部分には異なる素材感
10月4日


住宅ローンはいくら借りられる?「借入可能額」より「無理なく返せる額」が大切|注文住宅の資金計画
家づくりを考え始めると、多くの方が気になるのが「住宅ローンをいくら借りられるのか」ということではないでしょうか。 住宅ローンの事前審査を受けると、金融機関から「このくらいまで借りられます」という借入可能額が提示されます。 しかし、注文住宅や新築住宅の資金計画で本当に大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返していけるか」です。 住宅ローンは何十年にもわたって返済していくものだからこそ、現在の収入だけでなく、将来の家族の暮らしや教育費、車、貯蓄なども含めて考える必要があります。 この記事では、注文住宅の住宅ローンを検討するときに知っておきたい「借入可能額」と「返済可能額」の違い、無理のない資金計画の考え方について分かりやすく解説します。 住宅ローンの「借入可能額」と「返済可能額」は違う 住宅ローンの事前審査では、年収や勤務先、勤続年数、現在の借入状況などをもとに、金融機関が借入可能額を算出します。 ここで注意したいのが、「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は同じではないということです。 金融機関が提示する借入可能額は、
9月28日


高断熱住宅のメリットとは?断熱性能が高い家で暮らしはどう変わる?|新築・注文住宅の断熱性能を解説
「高断熱住宅って、普通の家と何が違うの?」 「断熱性能が高いと、本当に光熱費は変わる?」 「UA値や断熱等性能等級って何?」 新築住宅や注文住宅を検討していると、「断熱性能」「高断熱住宅」「高気密・高断熱」「UA値」「断熱等性能等級」といった言葉を目にする機会が増えてきます。 しかし、数字や専門用語だけでは、「結局、住んだときに何が変わるの?」 と感じる方も多いのではないでしょうか。 断熱性能は、単に「冬に暖かい家」をつくるためだけのものではありません。 夏の暑さや冬の寒さ、エアコンの効き方、家の中の温度差、結露など、毎日の暮らしやすさに関わる住宅性能のひとつです。 今回は、高断熱住宅のメリットと、家づくりで知っておきたい断熱性能のポイントを、暮らしの視点から分かりやすく解説します。 そもそも「断熱性能」とは? 断熱性能とは、簡単にいうと、「外の暑さや寒さを室内に伝えにくくする性能」 のことです。 夏は、外から入ってくる熱を抑える。 冬は、室内の暖かい空気が外へ逃げるのを抑える。 これによって、室内の温度変化を緩やかにし、冷暖房によってつくった快
9月28日


【施工事例】中庭のある家|光とプライバシーを両立した注文住宅 O様邸
「明るく開放的な家にしたい」 「外からの視線を気にせず、家族でゆっくり過ごしたい」 「おしゃれなデザインと暮らしやすさを両立したい」 注文住宅を考えるとき、こうした希望を持つ方は多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、サイエンスLDホームで施工したO様邸です。 この住まいの大きな特徴は、建物の中心に設けた中庭。 外からの視線をコントロールしながら、家の中には自然光と風を取り込めるように計画されています。 さらに、開放感のあるオープン階段やホテルライクな造作洗面、木の温もりを感じるインテリアなど、デザイン性にもこだわりました。 「光」「プライバシー」「デザイン」「暮らしやすさ」「住宅性能」 これらをバランスよく取り入れた、O様邸の施工事例をご紹介します。 O様邸|中庭が暮らしにゆとりを生む家 今回の住まいは、建物をコの字型に計画し、その中央に中庭を設けています。 中庭を住まいの中心に配置することで、外部からの視線を抑えながら、室内に自然光を取り込める間取りとなっています。 一般的に、大きな窓を設けると明るく開放的になる一方で、「外から家の中
9月27日


新築住宅で考えたい「水」へのこだわり|家中の水を整えるサイエンスウォーターシステム
「新築住宅を建てるなら、間取りやデザインだけでなく設備にもこだわりたい」
「キッチンやお風呂だけでなく、家中の水について考えてみたい」
そんな方に知っていただきたいのが、家づくりにおける「水」という視点です。
9月27日


注文住宅の費用はいくら?家づくりにかかる費用の内訳と資金計画|東播磨・北播磨で新築住宅を建てるなら
土地価格だけで判断するのではなく、「その場所でどんな暮らしをしたいか」まで考えることが、土地選びでは重要になります。
9月26日


【施工事例】吹き抜けのある家|開放感と住宅性能を両立した注文住宅 K様邸
「開放感のあるリビングにしたい」 「吹き抜けのあるおしゃれな家に憧れる」 「デザインだけでなく、住宅性能にもこだわりたい」 注文住宅や新築住宅を検討している方の中には、このような希望を持っている方も多いのではないでしょうか。 今回ご紹介するのは、サイエンスLDホームで実際に施工したK様邸です。 K様邸はリビングに吹き抜けを取り入れ、縦方向への広がりを感じられる開放的な住空間を実現しました。 さらに、家族の気配を感じやすい間取りや家事のしやすい動線、デザイン性と住宅性能のバランスにもこだわっています。 この記事では、K様邸の施工事例を通して、 吹き抜けリビングの魅力 開放感のある間取り 家族がつながる動線設計 デザイン性と機能性を両立したキッチン 快適な暮らしを支える住宅性能 についてご紹介します。 ダークトーンでまとめた、 シンプルで存在感のある外観 シンプルで存在感のある外観 まずはK様邸の外観からご紹介します。 外観は落ち着いたダークトーンをベースに、直線的なフォルムでまとめました。 余計な装飾を抑えながらも、素材の質感や建物の立体
9月19日


失敗しない家づくりとは?注文住宅で後悔しないために考えたい3つのポイント
「せっかく家を建てるなら、後悔しない家づくりをしたい」 「注文住宅で失敗しないためには、何を考えればいい?」 「間取りや収納は、どうやって決めればいい?」 新築住宅や注文住宅を検討している方にとって、「失敗しない家づくり」は大きなテーマではないでしょうか。 家づくりでは、間取り、デザイン、住宅性能、収納、設備、予算など、決めなければならないことがたくさんあります。 しかし、完成した家を見て「思っていたより使いにくい」「もっとこうしておけばよかった」と感じることを減らすためには、設備や間取りを決める前に、**「どんな暮らしをしたいのか」**を具体的に考えることが大切です。 サイエンスLDホームでは、後悔の少ない家づくりを考えるうえで、次の3つの視点を大切にしています。 暮らしのイメージを具体的にする 実際の使い方を考えて間取りを決める 5年後・10年後など将来の暮らしを考える 今回は、この3つのポイントについて詳しくご紹介します。 失敗しない家づくりで最初に考えたいこと 家づくりを始めると、まず「どんな間取りにしよう」「キッチンはどれにしよう」「お
9月18日


家事動線・生活動線で変わる、暮らしやすい間取り|サイエンスLDホームの家づくり
「新築住宅を建てるなら、暮らしやすい間取りにしたい」 「家事がラクになる家にしたい」 「注文住宅だからこそ、家族に合った動線を考えたい」 家づくりを考えている方なら、一度はこのように考えたことがあるのではないでしょうか。 住宅の間取りを考えるとき、LDKの広さや収納、デザイン、設備などに目が向きがちですが実際の暮らしやすさを大きく左右するのが「動線」です。 サイエンスLDホームでは、間取りを考える際に「どこに部屋を配置するか」だけではなく、「家族が実際にどのように暮らすのか」という視点を大切にしています。 今回は、家事動線・生活動線の考え方と暮らしやすい間取りをつくるために大切なポイントをご紹介します。 家づくりで重要な「動線設計」とは? 動線とは、住宅の中で人が移動する経路や流れのことです。 例えば、 朝起きて洗面所へ向かう 洗面をして着替える 朝食を準備する キッチンからダイニングへ移動する 帰宅して手を洗う 洋服や荷物を収納する 洗濯物を洗う 洗濯物を干す 乾いた衣類を収納する このように、私たちは毎日、家の中を何度も移動しています。...
9月18日


間取りは“暮らし方”から考える
■サイエンスLDホームの家づくりの考え方について 今回は私たちが家づくりで大切にしている「考え方」についてお話しします。 家づくりは、見た目や価格だけで決めるものではなく、そこでの暮らし方をどう設計するかがとても重要だと考えています。 この考え方の根本には、「家は完成した瞬間ではなく、住み始めてからの時間こそが本質である」という思いがあります。 図面上では同じ広さ、同じ間取りの家でも実際の暮らしやすさは大きく変わります。 その違いを生むのが、間取りや動線、そして日々の生活をどれだけ具体的に想像できているかどうかです。 私たちは家づくりを進める際、「どんな家を建てるか」よりも先に、 「どんな暮らしをしているか」を丁寧に考えることを大切にしています。 ■暮らしから逆算する家づくり 間取りを考えるとき、多くの場合は「部屋数」や「広さ」から検討が始まります。 しかしそれだけでは、本当に暮らしやすい家にはなりません。 私たちが重視しているのは、暮らしの流れから逆算することです。 例えば、 朝起きてから家を出るまで、家の中でどのように動いているのか。...
9月9日


【会社紹介サイエンスLDホームの 家づくりについて
はじめまして。サイエンスLDホームです。 私たちは兵庫県小野市を拠点に、地域に根ざした住宅会社として家づくりを行っています。 私たちの家づくりの考え方や日々の取り組みについて、少しずつ発信していきます。 今回はその第一歩として、サイエンスLDホームの特徴をご紹介します。 地域に根ざした家づくり サイエンスLDホームは小野市を拠点とした地域密着型の住宅会社です。 お客様との距離が近いため打ち合わせやご相談がしやすく家づくりの過程を一緒に進めていけることが特徴です。 また、施工中の現場対応や完成後のアフターサポートについてもすぐに対応できる体制を整えています。 地域に根ざしているからこそ、長く安心してお付き合いいただける関係づくりを大切にしています。 実際に体感できる家づくり 私たちは家づくりを「実際に体感しながら進めること」を 大切にしています。 モデルハウスへの宿泊を通じて、図面だけでは分かりにくい空間の広さや動線、収納の使い勝手などを実際に確認していただけるようにしています。 暮らしをイメージしながら検討していただくことで、完成後のギャップをで
2025年6月8日
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